寺院が霊園を管理している場合のメリット

最近におきましては、石のお墓だけではなく、納骨堂も増加してきています。
従来は遺骨を墓地に埋葬するまでの間一時的な保管場所として利用をされてきたのですが、現在におきましてはお墓としての機能もあるのです。寺院の住職の人柄についても、長く信頼をしてお付き合いすることが出来るかどうか考慮に入れておく必要があります。
メリットはお墓が境内に設置されていますので法要を本堂で営むことが出来ますし、何よりも頼めばいつでも僧侶が読経して供養してくれるという点です。多くの場合にはお寺の境内に設置されていて、寺院が管理をしている墓地となります。
寺院墓地のお墓ではお寺の檀家になることが条件とされている場合が多くなっていますので、まずはお寺の住職にお寺の行事やお付き合いなどを知っておきましょう。 一般的な霊園というのは、様々な決まり事があり、それら使用規定は必ず守らなければいけません。
特に宗教や宗派は最も大切なことであり、霊園と異なった他の宗派の人は使用をすることが出来ないのです。



寺院が霊園を管理している場合のメリットブログ:22-07-30

我が家には、ネコが1匹居ます。

息子が小学2年生のときにやってきました。
息子は、この4月に中学2年になりますので、
我が家へ来てから、もう6年がたとうとしてます。

このネコ、名前は「あ〜ちゃん」。
貰い受けたときから「あ〜ちゃん」でした。

元飼い主さんにお伺いしますと、
鳴き声が「あ〜あ〜」って聞こえるので…
とのことでしたが、本当にあ〜あ〜鳴きます。

「あ〜ちゃん!!」って呼ぶと返事をします。
とっても甘えん坊さんです。

あたしがパソコンの前に居ると
必ず、膝に乗ってきて、
膝の上でグルグル回ってくれます。

仕事から帰ってくると、必ず、玄関先で待っててくれます。
あたしが行くところ、どこでもついてくる…甘えん坊ネコです。

夜更け、家中の電気が消えると鳴きませんが、
午前中、あたしの目覚ましが鳴ると
部屋をあけろ!と、あ〜あ〜鳴きます。

食材なども取ったり、粗相をしたことの無い、
とっても賢いネコです。

さてさて、
あ〜ちゃんが、我が家に来たときの経緯なのですが…

あたしは、
娘が小4、息子が小1のときに離婚をしました。
フルタイムで働いて、バタバタと忙しい生活が始まりました。

当時、保育施設で働いていたのですが、
小学校に入りたての息子を家へ残して、
よるに会議だとか、残業だとかをこなさないと
いけないことが多くありました。

よるも、ご飯の用意はしてますが、
娘にお願いして
2人でご飯を食べておいてもらうこともよくありました。

当時のあたしは、
娘たちと一緒に居てあげたいのに、居てあげることが出来ない…
ごめんなさいばかりを胸の中に押し込めていました。

そんなときに、
少しでも寂しい想いをしなくて済むように…
と考えて、ネコを飼うことを決めたのです。